作曲の仕方や方法を身に着けるには、
作曲の理論やコード進行、さらには、作曲する上でのコツが必要です。
しかし、初心者・入門者が作曲の仕方や方法を学ぶ上で、
いろいろな悩みが出てきます。
例えば、こんな悩みでしょうか?
●作曲を身に着けたいと思っても、やり方やコツを何から勉強すればよいか分からない!
●作曲に関する本を読んでも、基礎や手順が身に付かない!
●作曲の講座や塾などに習いに行きたいが、教えてくれる所が近くに無い!
●仕事などで忙しくて、作曲の理論や基礎を習いに行く時間がない!
●どこかで聞いた事があるような曲やコード進行しか作れない!
●コード進行とメロディがうまく合わない!
●理論どおりに作った曲だけに、どうもメリハリが無い!
●作曲の仕方や方法の知識はあるけれど、思うように使いこなせない!
このうちの、どれか一つでも当てはまるものはありますか?
あるというならば、その悩みを解決できる良い方法があります。
作曲講座【マイペースコース】プレミアム初級編
作曲の技術(方法・仕方・理論・コード進行など)を身につけるために、2つのポイントがあることをご存知でしたか?
この2つのポイントを知っているのと知らないのとでは、同じように作曲の方法・仕方・理論・コード進行を勉強したとしても、結果的に「作曲できるようになる人」と「作曲できない人」に分かれてしまいます。
それでは、その2つのポイントを見てみましょう!
作曲の仕方を学ぶ「1つ目のポイント」とは!
「作曲」と「車の運転」は、とても良く似ています。
車を運転するためにはまず、自動車学校に行きますよね?
そして車を運転する方法や、交通ルールなどの知識を学びます。
知識を学ぶだけでなく、実際に車の操作方法も学びます。
操作方法を頭だけで分かっていても意味はありません。
実際に運転して、技術を身につける必要があります。
もうお分かりですよね?
そうです。作曲できない人は、
この「実際に運転して、技術を身につけること」が欠けているのです。
つまり知識を身につけ、その知識を実際に使って
「作曲する練習」が必要なのです。
これがまず1つめのポイントになります。
作曲の仕方を学ぶ「2つ目のポイント」とは!
車の練習も、やろうと思えば(敷地と車があれば)
自分一人でも練習できます。
そしていずれは一人でも運転できるようになるでしょう。
ですが自動車学校では、なぜ基礎から順序立てて指導をおこない、
実技では隣に教官がついて指導するのでしょうか?
答えは簡単です。
その方が「確実に、早く」技術が身に付くからです。
正しい練習の方向性を示してくれて、
間違っている事は指摘してもらえるし、運転のコツも教えてもらえます。
これを作曲に置き換えてみて下さい。
あなたにとって一番良い方法は、もうお分かりだと思います。
つまり、正しい方法で
基礎からの技術を、確実に積み上げて行くという事です。
これが2つめのポイントになります。
作曲講座【マイペースコース】プレミアム初級編
作曲講座の「マイペースコース」は全部で15章から出来ています。
それでは、その作曲講座の目次を見てみましょう!
作曲講座「マイペースコース」全15章とは!
1、楽譜の基礎知識1
2、楽譜の基礎知識2
この章では、
作曲に必要な「楽譜の読み方」を身につけます。
3、インターバル
インターバルの知識は、作曲の大切な基礎です。
インターバルを知らずに作曲を勉強する事は、
アルファベットを知らずに英語を勉強するようなものです。
4、コードの仕組み(3和音)
5、コードの仕組み(4和音)
コードの仕組みが分かれば、全てのコードが分かります。
どんなに複雑なコードでも、考え方は同じです。
この章ではいろいろなコードを作っていきます。
6、コード進行1
7、コード進行2
8、コード進行3
第6章以降は、
独自のノウハウを組み込みながら進めて行きます。
曲の雰囲気はコード進行に大きく依存します。
この章では、コード進行の仕組みを知り、
「16小節のストーリー性のある進行」までを作っていきます。
9、コードとメロディの関係
メロディとコードの関係には法則が有ります。
この章では、法則に従い、
メロディに効果的なコードを付けていきます。
10、オンコード
オンコードとは「ConG」などのコードの事ですが、
オンコードの意味、効果的な使い方、メロディとの関係、
そして、コード進行との関係などをマスターしていきます。
11、マイナースケール
12、マイナースケールのコードとメロディの関係
マイナースケールを使えれば、暗い雰囲気が作れます。
たとえ明るいメロディでも、暗い曲にすることができます。
この章では、マイナースケールの中でも使用頻度の高い
ナチュラルマイナースケール、ハーモニックマイナースケールを、
効果的に使う方法を身につけていきます。
13、作曲演習(サビ)
14、作曲演習(Bメロ)
15、作曲演習(Aメロ)
初級編の集大成です。
この章では、僕が実際に使っている「実践的な作曲方法」を紹介し、
その方法を使って作曲していきます。
作曲講座【マイペースコース】プレミアム初級編
ここでは、作曲講座「マイペースコース」の大きな特徴を
4つの項目で解説しています。
作曲講座「マイペースコース」の特徴とは!
1:コース終了まで、質問回数無制限のメールサポート
不明点が有れば、メールでいつでも質問可能です。
講座本文や解説を読んでも分からないことがあれば、
分かるまで何度でも質問を受け付けています。
2:毎回実践演習
マイペースコース「初級編」は、全15章から構成されています。
1回の講座で1章やっていただき、各章の最後には課題を出します。
次回講座は、課題が終わってからお送りします。
3:演習の自己添削で、理解度を確認
このコースは講師が課題添削をするのではなく、
ご自身で添削をしていただきます。
ですがご安心ください。
過去の全受講生とのやりとりから分析した、
大切なポイントを全て含む「詳細な解説」をお送りするので
初心者でも自分一人で添削できるように作ってあります。
4:音を確認しながら進める事が可能
テキスト内の図(楽譜)では、必要に応じてMIDIファイルで
音を聞けるように作ってあります。
テキストを読みながら、実際の音も確認できるので、
理解が深まります。
作曲講座【マイペースコース】プレミアム初級編